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静止型メカニカルシール

当社は静止型メカニカルシールを1970年代に、トラブルシューティングを目的として製品化しました。
その適用対象を広げながら改良を重ね、今日では石油精製・石油化学をはじめとしたプロセスの様々な用途に多数実績がございます。

特長

静止型の特長である、取付機器のスタフィングボックス精度の狂いや、高温、高圧によって生ずる歪みがスプリングによって吸収され、摺動面の直角度を維持し、高いシール性能を発揮します。
また、スプリングを大気側に配置しているので、スラリー等による詰まりがなく、良好な作動性を実現し、Oリングによるシャフトやスリーブの摩耗もありません。
静止型メカニカルシールはシールの長寿命化に有効であり、適用範囲の広いメカニカルシールです。

○耐スラリー性・・・
スプリングが接液しないので、スラリー液に対しても、シール性が保持されます。

○機器の老朽化対策・・・
機器の老朽化によるケーシングの歪みの影響を受けないので、老朽対策として有効です。

○優れた耐熱性・・・
熱によるケーシングの歪みの影響を受けません。また、軸の熱がフローティングパッキンに直接伝わらない構造であり、耐熱性に優れています。

○優れた耐圧性・・・
圧力によるケーシングの歪みの影響を受けないので、耐圧性に優れています。

○高速条件に対応・・・
スプリングが静止側にあり遠心力の影響を受けないので、高速回転に適応します。

○優れたクエンチ効率・・・
シールリング(従動環)が大気側に配置されているため、回転型メカニカルシールに比べクエンチ効率(洗浄性)に優れています。当社ABCリングの採用により、一層効果を発揮します。

使用実例

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